オフィスビル 店舗 病院 福祉施設 ホテル 旅館など、中小施設の省エネ 電気料金削減の方法をわかりやすく説明して、ゼロエネルギー化を支援します。

省エネの基本

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震災での電力不足に節電して協力したけれど、
今では電気料金アップによる経費増を抑えたくて、
省エネ方法を検討されている中小企業が多いかと思います。

 

大手電力会社が大幅な電気料金値上げしたことで、
節電して電気使用量が少なくなっているのに、支払いは増えてる!

「再生可能エネルギー賦課金」より「燃料費調整」の金額が多くなっている!

本格的に省エネしようと思うけど、なにから始めたら良いのでしょうか?

設備投資が大きいので、補助金を使いたいけど、申請が難しくて困っている。

 

こんな工場、オフィス、商店、マンション、病院、福祉施設、ホテルや旅館、
その他、いろいろな施設の責任者の方からご相談をいただきます。

そこで省エネ、電気料金削減する方法を
できるだけ、わかりやすく解説したいと思います。

 

電気料金を削減する方法

電気料金を削減する方法は、大きく分けると次の4つの方法になります。

  1. 電気を使わない  <節電>
  2. ムダな電気を省く <省エネ>
  3. 電気を安く買う  <契約変更><新電力(PPS)に変更>
  4. 電気を自作する  <再生エネなどの自家発電>

 

電気を使わない  <節電>

以前は、お店が暗くても「節電に協力しております」とポスターを貼って、
お客さんも笑顔で我慢してくれていたけど、最近は・・・

照明を消したり、エアコンを使わないで我慢するすると、
従業員から暗い、熱いなどクレームがでてきて仕事に支障がでて、我慢も限界。

 

一時的には、お客さんも従業員も我慢してくれるけど、やはり我慢は長続きしません。
本格的に省エネ、そしてコスト削減を検討した方がよいでしょう。

 

ムダな電気を省く <省エネ>

節電と省エネの違いは、

節電は、必要な電気を使わないこと。
省エネは、快適な環境を少ない電気(エネルギー)で作ることです。

 

しかし、省エネの方法は、その施設の使用状況や
燃料(灯油、ガス、電気)の購入価格、設備の技術革新
などによって違ってきます。

 

この新型LED照明は、より省エネになります!

このインバーターエアコンは、従来品より70%省エネです!

電気の使用状況を見える化しましょう!

こんな売込みが多くありませんか?

 

それぞれ省エネになるかも知れないけど、本当にそれで良いのか?
もっといい方法があるのではないか?
何から始めればいいのか?

このように、どうしたら良いのかと思案してい人から相談が多くなってます。

そこを解決するのが私の仕事なのですが・・・先に話を続けます。

 

電気を安く買う <契約変更><新電力(PPS)に変更>

契約電力50kW未満の小規模な店舗や施設の契約

現在は、低圧や従量電灯の契約なので、その地域の電力会社からの購入になります。

2016年4月からは自由に電力会社を選んで買うことが出来る
電力小売自由化が始まりますので、それまでお待ちください。

しかし契約を見なおしたり、規則に沿った電子ブレーカーを設置することにより
購入経費を下げることは可能です。

実際に施設の状況や使用頻度などによっては大きな効果になることもあります。 

 

契約電力50kW以上の高圧契約

すでに自由化されていますので、大手電力会社から新電力(PPS)へ
購入先を変更することにより購入費用が下げることができます。

自治体などは、率先して大手電力会社から新電力に変更しています。

ただし、その施設の電力の使用状況により減額割合が違ってきます。
事前調査や実際に計測が十分にして、計画を練ること重要になります。

またEMS(エネルギー・マネジメント・システム)や
デマンドコントール機器の導入によってコスト削減は可能です。

これからは必須と言っていいでしょう。

 

簡単に説明すると言いながら、だんだん難しくなってきてますが、
これでもわかりやすく説明しているつもりなので、もう少しお付き合いください。

 

電気を自作する  <再生エネなどの自家発電>

太陽光発電を設置して電気を 自作する方法もあります。

再生可能エネルギー固定価格買取制度(Fit)で10〜20年、
ずっと同じ価格での購入を国が保証する制度を利用しての自家発電です。

販売と所有する施設で消費する2つの目的があります。

それを効率よくするためには、一時的に保管しておく蓄電池が必要になります。
しかしまだまだ価格が高く、政府は補助金を設けバックアップしてます。

太陽光の他に地熱、風力、水力、バイオマスも買取制度の対象になっています。

 

買取保証なので安易に設置される企業も多いですが、計画をたてましょう!

省エネより先に太陽光を設置している施設もありますが、
省エネしないとザルからお金が落ちているようなものです。

省エネをして使用量を減らし、それから売電することです。

 

企業は売上アップ、利益が増える方が注目されます。

経費節減など管理的な総務的な仕事は敬遠されがちですが、
経費節減は利益の底上げだと思っています。

省エネは、一過性ではなく毎年必ず利益に貢献します。

 

どれから始めたらいいのか? で、どうしたら良いのか?

 

①調査、計測

まず最初は、施設の電気使用状況の確認です。
既存設備の消費電力及び使用時間、頻度などの調査です。

施設や機器を確認し、使用実態をもとに省エネ、
コスト削減を計算上でおこなう方法(調査試算

計測器を設置して一定期間計測する方法(実測試算)があります。

 

②計画、準備

全部やるのか一部を実施するのか、費用対効果を考えて判断します。

初年度はLED照明、2年目は空調実施するなど資金負担の年度またぎも良いでしょう。

それと企業ですので資金繰りとの兼ね合いもあります。

補助金やリースを利用して資金負担を軽くする方法もあります。

またESCO(Energy Service Company)を利用する方法もあります。
ESCOとは、省エネルギーサービスを実施して、
削減された経費の一部を報酬として受取るサービスです。

利益の多い年に設備投資することにより、翌年度からの電気料金削減での
利益の繰越しと考えることもできます。

しっかり計画をたて、準備をしましょう。

 

③実施、運用チェック

省エネを実施して終わりではありません。

運用をコントローするEMSを設置し、常に使用状況を確認コントロールすることも必要。

改善することにより更に省エネ、コスト削減につながり、
また有効な次の一手を打つこともできます。

 

施設や設備の状態、運用方法、資金繰りなどにより、実施方法が違ってきます。

相談だけなら無料でアドバイスしています。
その悩みを聞くことは、私にとっても大変参考になります。

また現地調査を実施すして省エネ、コスト削減の試算をする『調査試算』は無料です。

気軽に電話やメールでご相談いただければ、わかりやすくアドバイスいたします。

 

ゼロ・エネルギー、辻川へのお問合せはこちらから

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