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電気料金 契約種別,計算方法

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電気料金の見方、計算方法のことがわからないので説明してください!
下の表などレジュメをプリントアウトして欲しいなどと、よくセミナーで言われます。

大手電力会社のサイトを見ても、基本的な知識がないと理解するのは難しいですね。

少し自信はないですが、東京電力を例にして、できるだけわかりやすく説明してみます。

 

電気料金 基本料金と使用量料金

黄色が自由化になっている契約で、ピンクの部分は2016年4月から自由化の予定です。

 

電気料金 基本料金と使用量料金表

 

電気料金は、基本料金と使用量料金の2つにわかれています。
その他、再生可能エネルギー賦課金や燃料費調整もありますが基本は上記の2つです。

使用量料金は、季節によって料金単価が違います。
夏季 :   7〜9月の3ヶ月
その他:10〜6月の9ヶ月

夏季は、エアコンの電力使用量が多いので、使用を抑制するために少し高くなってます。

夏季の使用量が多いのは、事務所や工場、その他の施設であって、
一般家庭の使用量は冬期の方が多いので、従量電灯B、Cは分かれていません。

 

お母さんたちが、電気代節約のためにエアコンを点けないで頑張っています!
ファミレスなどに集まれば、数軒分のエアコンの省エネになるから、いいことですね。

電気使用量の多い夏の昼を対象に、その時間帯に来店したらポイントが付けて、
使用量を抑えるデマンドレスポンスという実験も行われています。

 

自由化になっている高圧以上の契約では、左の業務用と右の高圧電力に分かれています。

業務用電力はオフィスやショッピングモールなどで、
高圧電力はモーターなどの使用量が多い工場などです。

工作機械などモーターなどの使用が多いと電気の使用効率が良くなるので、
工場用の高圧電力を安くしています。

 

ここからが電気料金を削減するのに大事なことなので、しっかり聞いてください。

 

基本料金

ピンクの
従量電灯B、C    ⇒   約280円
低圧         ⇒ 約1101円

黄色の
高圧、特別高圧  ⇒ 約1684円
と高くなります。

 

使用量料金

使用料金は逆に従量電灯が高くて、
低圧や高圧が安くなっています。

 

電気料金削減をするポイントは、

高圧と低圧は基本料金を、従量電灯は使用量を抑えるのが効果的です。

 

高圧より低圧の方が、基本料も使用量もやすくなっていますので、
高圧から低圧に契約変更して基本料も使用量も下げることもできます。

東京電力以外の大手電力会社も同様な料金体系です。

 

この他、深夜安い料金体系など各種契約もありますが、この料金体系が基本です。

最近では、新電力に変更することにより大きなコスト削減につながる場合もあります。

気軽に電話やメールでご相談いただければ、わかりやすくアドバイスいたします。

 

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