オフィスビル 店舗 病院 福祉施設 ホテル 旅館など、中小施設の省エネ 電気料金削減の方法をわかりやすく説明して、ゼロエネルギー化を支援します。

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電力会社からの「電気ご使用量のお知らせ」が、2枚届いてませんか?

東京電力であれば低圧と従量電灯Cのお知らせが届いている店舗や小規模施設、工場の省エネ、電気料金削減方法を解説します。

 

なぜ電気の契約が2つ(低圧、従量電灯C)あるのか?

低圧の入力電圧は200Vで、空調などの電動機に使用されます。

従量電灯Cの入力電圧は100Vで、照明など一般的な機器に使用されます。一般家庭の契約は、Cより使用電力量が少ない従量電灯B契約です。

空調などの大きな負荷がかかる電動機は、100Vで動かすよりも200Vで動かした方が効率が良いので、このように2つに分かれています。

低圧は、基本料が高くて、使用量料金が低いので基本料を下げる、
従量電灯Cは、基本料が低くて、使用量料金が高いので、使用量料金を下げる方に重点をおきます。

 

低圧の電気料金を下げる方法

低圧は、おもに空調に使用してます。空調機の製造年月日が2003年以前であげば、すぐにでも交換してください。節電しようと温度を調節するとオン、オフを繰返す空調です。

2003年以降のインバータエアコンは、自動で風量を強弱する省エネになっています。70%も削減効果があるものもあります。

その他の電動のこぎりだったり、噴霧器だったり、業種によって違うので消費電力、使用時間、機器購入費用などを試算して決めます。

ここまでは使用量料金を下げる方法です。

では基本料を下げる方法は・・・ここを対処しないで損をしている場合が多いのです!

施設を新築した場合は、エアコンなど全て電動機の消費電力を「足し算」して契約電力を決める負荷設備契約になっています。

例えば消費電力6kWのエアコンを4台を、4kWのインバータエアコンに換えると、
6kW x 4台 = 24kW 、4kW x 4台=16kWとなり8kWに下がります。

1600円x8=      円/月      円/年

しかし電力会社は、こちらか申請しないと下げてくれません。
せっかく省エネタイプに替えたのに、申請せずに損している場合が多いのです。

是非、調べてみることをお勧めします。

「足し算」ではなく、使用方法を考慮した主開閉契約というものもあります

電子ブレーカーという機器をつかって、もっと下げる方法もあります。

詳しくは、こちらをご覧ください。

 

従量電灯Cの電気料金を下げる方法

電気の使用量を下げるしかありません。
消すわけにいかないので、もう安くなってきたのでLED照明に交換したほうが良いでしょう。

その場合、私はこのように言ってます。

蛍光灯やコンパクト蛍光灯ならば1日8時間以上点灯しているならば交換して得しますが、それ以下であればまだそのままで良いでしょうと。ただし古くなったり、新店舗、新施設ならばLED照明にしてくだだい。

それ以外の電球やダイクロハロゲン、スポットライトならば1日4時間以上点灯ならば得するでしょうと。

詳しくは、こちらをご覧ください。

さらにさらに低圧と従量電灯Cを一緒にした「おまとめプラン」(低圧高負荷契約)や割安な深夜電力にシフトする方法などがあります。

これらの方法を組合せたり、施設の状況、契約の状況によって変わります。

電話での相談や現地調査は無料でおこなっていますので、こちらからどうぞ!

 

そうそう、テナントビルで、ビル単位で契約しいる場合は、また違ってきます。

東京都は、11月からテナントビル向けに補助金を支出します。


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