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廃湯など熱利用による省エネ、コスト削減|温泉旅館 ホテル 病院 福祉施設

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宿泊を伴う24間営業の施設、温泉旅館、ホテル、病院、福祉施設などは、電気料金の高騰に加えてA重油やガス費用などエネルギーコスト削減が重要になります。

照明、空調そして給湯の省エネ、コスト削減です。

照明は電気なのでLED照明に交換することにより50%程度の電気料金の削減を見込めます

空調は、2003年以前の古い空調であればインバーターエアコンに交換することで、これも50%程度の電気料金の削減を見込めます。ただし10〜30年前に設置したガスやA重油を燃料として暖房は、原油価格の高騰により4〜6倍の費用増になり、こちらのコスト削減が急務です。

給湯も、大きな施設になるとA重油での給湯が多く、原油価格の高騰でコストアップになっています。

原油価格の推移(1980~2015年)http://ecodb.net/pcp/imf_group_oil.html

原油価格の推移(1980~2015年)http://ecodb.net/pcp/imf_group_oil.html

そこで熱エネルギーによるコスト削減方法をご紹介します。 

温泉熱(地熱)、廃湯熱、太陽熱、地中熱など熱エネルギーのなかでも、温泉及び廃湯利用による省エネ・コスト削減方法をご紹介します。

温泉及び廃湯利用による省エネ・コスト削減方法

湯気の立ち上る廃湯や熱い源泉があるのに、重油やガス電気など有料エネルギーを使用して給湯や暖房をしているのは、もったいないですよね。

温泉熱、廃湯利用による給湯暖房

温泉や湯船からあふれたお湯で水を温め(熱交換)、それをお風呂や厨房、客室などへ給湯します。

温水を貯めたり(温水タンク)廃湯をキレイにする(浄化槽)など、泉質や温度、湯量、そして施設の規模などのより設置します。

温度が低い場合に加温したり、使用量が多い場合、そして温泉の突然のストップに備えて必要最小限度のヒートポンプ(電気)を設置します。

同じようにして熱源を利用して暖房にも利用します。

このように無料のエネルギーを利用することで、エネルギー費用が6分の1になった例も、また国の熱利用補助金(1/3〜1/2)を利用することで投資費用をコスト削減により2年で回収した例もあります。

これらは別途、ブログで紹介します。

検討してみようということであれば、気軽に電話やメールでご相談ください。
わかりやすくアドバイスいたします。

 

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