使える補助金を探すだけでなく、
補助金を活かせる施設改修計画まで整えます
事務所、ホテル、病院、特別養護老人ホーム、介護老人保健施設(老健)などの非住宅施設を対象に、補助金選定、事前調査、省エネ効果の整理、BELS評価、申請準備までをサポート
※大型の非住宅施設案件を支援してきた辻川が初回相談から対応します
※初回相談では、現在の計画内容を伺い、今回の公募で進めるか、次回に向けて準備するかを整理します
このような施設・案件のご相談を想定しています
※一般住宅の断熱窓、家庭用エアコン、小規模な設備交換のみの補助金相談は、本サービスの主な対象外となります。
当社では、特別養護老人ホーム、介護老人保健施設(老健)、病院、ホテル・旅館、事務所などを対象に、新築、施設改修、設備更新に関する補助金活用のご相談を承っています。
主に、事業規模1,000万円以上の施設改修・新築・設備更新、特に補助金額が数千万円規模になる可能性のある法人・施設の案件を想定しています。

たとえば、次のようなお悩みや計画がある場合は、お気軽にご相談ください。
- ホテルや事務所などで、古くなった空調設備や給湯設備を更新し、電気代・ガス代などのエネルギーコストを削減したい
- 夏は暑く、冬は寒い老人ホーム・老健・病院などで、入居者や患者の方が快適に過ごせるように、断熱壁や高性能な窓へ更新したい。
- 重油やガスを使用している空調・給湯設備を、電力を利用する高効率なヒートポンプ式設備へ更新したい。
- 温泉旅館、スーパー銭湯、ホテルなどで、給湯や空調に使用しているエネルギー費用を削減するため、温泉の源泉や廃湯の熱を熱交換して有効活用したい
- 事務所、学校、保育園などの新設にあたり、活用できる補助金がないか確認したい
- 太陽光発電や蓄電池の導入もしたい
また、「補助金の種類が多く、どの制度を使えばよいかわからない」「自社の計画が補助金の対象になるのか知りたい」といった段階からのご相談にも対応しています。
今回の申請に進むか、次回に備えるか。
施設の状況に合わせて進め方を整理します
公募開始後に補助金を調べ始めるケースも少なくありませんが、その場合でもまずは今回の申請に対応できるかを冷静に確認することが重要です。要件やスケジュールに無理がある場合は、無理に申請を進めるのではなく、次回公募に向けて必要な準備を整理し、計画的に進める判断も有効です。

具体的には、対象となる設備や事業内容の見直し、必要書類の整備、社内体制の構築などを段階的に進めていきます。毎年の制度動向や公募要領の変更点を把握しながら、早めに方向性を定めることで、設備選定や計画策定、申請方針の選択肢を広げ、公募要件に沿った、無理のない申請計画につなげることができます。
このようなケースでは申請前の準備が特に重要です
- 施設改修や設備更新に使える補助金を整理したい
- 自社の施設や計画が補助対象になるのかわからない
- 空調、照明、給湯、断熱、BELS、ZEBなど、どこまで準備が必要か判断できない
- 公募開始後に調べ始めたものの、何から確認すべきかわからない
- 今回の公募に申請するか、次回に向けて準備するか迷っている
- 設計会社、施工会社、設備会社から提案はあるが、補助金活用の方針まで整理できていない
- 補助金額が大きくなりそうなため、申請前に事業計画や改修内容を整理しておきたい
こうしたケースでは、使える制度を探すだけでなく、施設の状況や工事計画、必要な省エネ効果を踏まえて、申請前の準備を順序立てて進めることが重要です。
支援実績
介護施設、ホテル、事務所などの新築・施設改修・設備更新について、事前調査や計画策定から補助金申請まで支援しています。代表的な支援実績の一部をご紹介します。
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- 事務所
- 新築『ZEB』
ダスキンくりはら 本社ビル
本社ビルの新築『ZEB』で、補助金約5,100万円を活用
断熱、空調、換気、太陽光発電、蓄電池、BEMSを組み合わせた新築『ZEB』計画を支援。事業規模約7,640万円に対し、補助金約5,100万円を活用しました。
事業規模 約7,640万円 補助金額 約5,100万円 -

- ホテル
- テナント
新発田ニューホテルプラザ
ホテル・テナントの空調・変圧器更新で、複数補助金を活用
吸収冷温機からビル用マルチへの更新と変圧器更新を支援。ホテルとテナント2つの補助金を活用し、合計事業規模7,150万円の計画を実施しました。
事業規模 約7,150万円 補助金額 約2,380万円 -

- 介護施設
介護老人保健施設 ふれあいの里好寿苑
介護施設の空調・計測機器更新で、補助金約1,300万円を活用
空調設備と計測機器の更新に向けた補助金活用を支援。事業規模約2,600万円に対し、約1,300万円の補助金を活用しました。
事業規模 約2,600万円 補助金額 約1,300万円 -

- 保育園
- 新築『ZEB』
犬山市橋五子ども未来園
保育園の新築『ZEB』で、補助金を活用
断熱、空調、換気、太陽光発電、蓄電池、BEMSなどを組み合わせた新築『ZEB』計画を支援。
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- 事務所
事務所ビル
事務所の空調・換気設備を2つの補助金で合計1,730万円を活用
空調は経産省、換気は環境省の補助金を補助金額が多くなるよう別々に申請し、同時に工事を実施。合計1,730万円の補助金を活用しました。
事業規模 約4,300万円 補助金額 合計1,730万円 -
- 老人ホーム
老人ホーム
老人ホームの改修・設備更新で、国交省補助金約3,880万円を活用
断熱、空調、照明の更新及びキュービクル増設を支援。事業規模約1億円に対し、国交省補助金約3,880万円を活用しました。
事業規模 約1億円 補助金額 約3,880万円
同様の施設改修・設備更新について、補助金活用の可能性を確認したい方はご相談ください。
※大型の非住宅施設案件を支援してきた辻川が初回相談から対応します
※初回相談では、現在の計画内容を伺い、今回の公募で進めるか、次回に向けて準備するかを整理します
大型案件の計画策定・補助金申請を支援してきた辻川が対応します
ゼロエネルギー支援株式会社
代表取締役 辻川 英章
- ZEBプランナー認定
- ビルの省エネエキスパート認定
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省エネ支援
2003年から
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補助金申請サポート
2011年から
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支援実績
100件超
2003年から事業者向けの省エネ支援に携わり、2011年からは、省エネ補助金を活用した施設改修・設備更新の支援を本格化。非住宅施設を中心に、既存設備の調査、省エネ効果の試算、BELS評価に必要なエネルギー消費性能計算、補助金選定、改修計画策定、申請から採択後の報告まで支援しています。
補助金制度は、建物の用途や設備の種類、工事時期、事業規模によって、利用できる制度や条件が異なります。単に補助率の高い制度を選ぶのではなく、施設の目的や設備仕様、工事工程まで確認し、実行可能な計画へ整えることを重視しています。
主な支援実績
- 八十二銀行 岩村田支店|新築ZEB
2年度にわたる新築工事を支援。外皮断熱、空調、換気、給湯、太陽光発電、蓄電池、BEMSなどを対象に、補助金を活用しました。年度ごとの交付申請と工事工程の調整にも対応しています。 - ダスキンくりはら 本社ビル|新築ZEB
建築家・白江龍三氏からの依頼を受け、自然採光・自然換気を取り入れた本社ビルのZEB化を支援。太陽光発電、蓄電池などのレジリエンス機能も含め、約5,100万円の補助金を活用しました。 - 犬山市橋五子ども未来園|新築ZEB
省エネと創エネにより、年間のエネルギー収支を実質ゼロにする『ZEB』の実現を支援。外皮断熱、空調、給湯、太陽光発電、蓄電池、BEMSなどを対象に、補助金を活用しました。 - 新発田ニューホテルプラザ|空調設備改修
ホテル部分とテナント部分の条件を整理し、2つの補助制度を使い分けて申請。設備の省エネ性能やグリーンリース契約なども踏まえ、合計約2,380万円の補助金を活用しました。
このほか、特別養護老人ホーム、老健、病院、ホテル・旅館、事務所、学校、工場などの新築・施設改修・設備更新を支援しています。設計会社・施工会社・設備会社と連携し、複数の設備や関係者が関わる大型案件にも対応します。
補助金ありきではなく、実現したい改修計画から考えます
補助金の制度や公募時期だけを基準に計画を進めても、施設の状況、設備の選定、工事スケジュールと条件が合わなければ、無理のある申請になってしまいます。
初回相談では、まず新築・施設改修・設備更新の目的と現在の計画を伺います。そのうえで、今回の公募に進めるのか、次回に向けて準備した方がよいのか、どのような調査や計画策定が必要なのかを整理します。
設計会社や施工会社からすでに提案を受けている段階でも構いません。関係各社との役割分担を確認しながら、施設の目的と補助金の条件を両立できる改修計画へ整えていきます。
主な対応施設
- 特別養護老人ホーム
- 老健
- 病院
- ホテル・旅館
- 事務所
- 学校
- 工場
対応領域
省エネ効果の試算、エネルギー消費性能計算、補助金選定、改修計画策定、申請・報告支援
申請前の調査・計画策定には、専門的な準備が必要です
補助金を活用するためには、施設全体と既存設備の状況を確認したうえで、設備単位・施設全体の省エネ率や省エネ量、費用対効果を試算する必要があります。さらに、BELS評価や工事計画との整合性も確認し、計画に適した補助金を選定します。

特に大型案件では、申請前の調査・試算・計画策定に大きな作業量が発生します。
無料相談では、現在の計画や施設の状況を伺い、補助金活用の可能性と今後必要となる準備を初期確認します。既存設備の詳細調査、省エネ率・省エネ量の算出、BELS評価、補助金選定、改修計画の作成は、正式なご依頼後に有料の事前準備サポートとして対応します。
各省庁の診断や計画策定の補助金を利用できる場合は、その活用も含めて検討します。
※大型の非住宅施設案件を支援してきた辻川が初回相談から対応します
※初回相談では、現在の計画内容を伺い、今回の公募で進めるか、次回に向けて準備するかを整理します
事前準備サポートから補助金申請サポートまでの流れ
以下は、無料相談後に支援範囲と費用をご確認いただき、正式にご依頼いただいた後の流れです。

事前準備サポート[有料]
補助金を有効に活用するためには、まず施設の改修目的や補助金活用の方向性を整理することが重要です。そのうえで、既存設備の状況を確認し、設備ごとの省エネ効果や施設全体での省エネ効果を試算します。あわせて、エネルギー消費性能計算の結果を踏まえ、活用候補となる補助金、補助率、上限額、対象経費を整理します。
これらをもとに申請に向けた改修計画を検討し、今回の公募で申請に進むか、次回公募に向けて準備を進めるかの方針を明確にします。
*設計支援・計画策定の補助金もありますので、当社が申請サポートすることも可能
以下の書類(例)を作成します

設備ごとの省エネ比較表

施設全体の省エネ比較表/エネルギー削減効果

補助金候補選定表

施設改修・設備更新の計画書
補助金申請サポート[有料]
※申請手続きへ進むための支援 (補助金申請される場合のみ)
申請に必要な一覧表を作成し、事業者だけでなく施工会社や設計会社が作成する書類の指導を行います。交付決定後に中間報告、工事完了後の実績報告、運用後の事業報告も行います。
無料相談で確認できること
- 施設種別、改修内容、工事時期を確認し、補助金活用の可能性を初期確認します
- 申請に向けて事前調査や計画策定が必要かを整理します
- 必要な場合は、有料の事前準備サポートの範囲と費用をご案内します
- 事前準備が不要と判断できる場合は、補助金申請サポートの進め方をご案内します
※今回の公募への対応が難しい場合は、次回に向けて準備すべき内容をご案内します
正式なご依頼後に対応する内容
事前準備サポートで対応する内容
- 設備ごと施設全体の省エネ率、省エネ量の算出
- 補助金候補を選定し、それぞれの補助金額を算出
- 改修計画書の作成
- 工事完了後のエネルギー費用削減効果を算出
- BELS評価用のエネルギー消費性能計算(別途費用)
補助金申請サポートで対応する内容
<申請>
申請書類一覧表の作成。事業者や施工会社・設計会社が用意する書類作成指導、及びこれらの書類をまとめて申請書の作成。申請後は補助金団体からの質疑サポート。
<交付決定後>
中間報告書の作成。
<工事完了後>
完了実績報告書を作成し、補助金入金手続きもサポート。
<事業報告>
設備更新後の省エネ量など運用実績を整理して報告書を作成。
無料相談からご依頼までの流れ
申請前の調査・計画策定までを、事前準備サポートとして対応します
- 初回相談
- 施設・計画内容の確認
- 今回の公募で進めるか、次回に向けて準備するかを整理
- 必要な調査・計算・資料整理の確認
- 事前準備サポートの範囲と費用をご提示
- ご依頼後、事前準備サポート開始
- 必要に応じて、補助金申請サポートへ移行
費用について
事前準備サポートの費用は、施設規模、対象設備、必要な省エネ計算、BELS評価の有無、補助金候補の数などにより異なります。初回相談後、必要な調査・計画策定の範囲を整理したうえで、個別にお見積りいたします。なお、補助金申請サポートは、事前準備サポートの結果を踏まえて別途お見積りいたします。※事前準備サポートのみのご相談・ご依頼も可能です。
まずは、補助金活用の進め方をご相談ください
今回の公募に向けて動くべきか、次回公募に向けて準備するべきかは、施設の状況や改修内容、必要資料の有無によって変わります。まずは現在の計画をお聞かせください。補助金活用の可能性と、次に進めるべき準備を整理します。
※大型の非住宅施設案件を支援してきた辻川が初回相談から対応します
※初回相談では、現在の計画内容を伺い、今回の公募で進めるか、次回に向けて準備するかを整理します
よくある質問
まだ図面や見積が揃っていなくても相談できますか?
相談可能です。現在の計画状況を確認したうえで、次に必要な資料や準備を整理します。
今回の公募に間に合うかわからない段階でも相談できますか?
相談可能です。今回の申請に進めるか、次回公募に向けて準備するかを整理します。
事前準備サポートだけの依頼はできますか?
可能です。補助金申請サポートは、必要に応じて別途対応します。
一般住宅の補助金相談もできますか?
本サービスは、主に法人・施設向けの新築、施設改修、設備更新を対象としています。
設計会社・施工会社・設備会社からの相談も可能ですか?
可能です。施設運営者様との計画内容や役割分担を確認しながら進めます。
補助金の採択は保証されますか?
採択を保証するものではありません。公募要件や審査内容を踏まえ、申請に必要な調査・計画策定・書類作成を支援します。
※大型の非住宅施設案件を支援してきた辻川が初回相談から対応します
※初回相談では、現在の計画内容を伺い、今回の公募で進めるか、次回に向けて準備するかを整理します
