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2019補正 災害時のおける天然ガス利用設備/2020 LPガス設備(経産省)

12月13日に2019年度補正予算、12月20日に2020年度予算が閣議決定された予算案のをもとに作成。

天然ガス(都市ガス)LPガス(プロパンガス)の設備及びエネルギーを利用する設備(空調、給湯、照明など)の更新等に対して補助金を支出する。災害時における避難所等の指定が条件。

2019年度補正 災害時における生活環境の確保に資する天然ガス利用設備導入支援事業費補助金

■予算額:19億円(新規)

■補助概要:
耐震性を向上させた低圧ガス導管でガスの供給を受けている、避難所及び防災上中核とな る施設等において、災害時にも対応可能な停電対応型の天然ガス利用設備の導入等に対して補助金を交付する事業。

■補助対象:低圧ガス導管でガス供給を受けている、避難所や防災上中核となる施設等に、災害時にも対応可能な天然ガス利用設備の導入を行う民間事業者等。

■補助対象経費:設備費+工事費

■補助金額上限:

■補助率:中小企業者2/3 中小企業者以外1/2
              (燃料電池は中小企業等以外も2/3)

■対象設備:
停電対応型の天然ガスコージェネレーションシステム(ガスエンジン、ガスタービン、 燃料電池)及び停電対応型のガスエンジン・ヒートポンプ・エアコンの導入等に要する費用

■応募期間:2020年3月(予想)
■交付決定:2020年4月〜5月(予想)

■メモ:LPガスの補助金(下記参照)に対して、天然ガス(都市ガス)が新規に公募されます。

 

2020年度予算 災害時に備えた社会的重要インフラへの自衛的な燃料備蓄の推進事業費補助金

■予算額:48.5億円(令和元年33.8億円)

■補助概要:
大規模な災害等が発生した時に、系統電力、都市ガスや水道の供給が途絶した場合でも、避難困難者が多数生じる医療施設や老人ホーム、公的避難所及び一時避難所となり得る施設等はライフラインの機能を維持することが求められます。

自衛的な燃料備蓄のために石油ガス災害バルク等の設置に要する経費の一部を補助することにより、災害発生時においても、これらの施設等に対するLPガスの安定供給の確保を図り、その機能を3日間以上維持させることを目的としています。

■補助対象経費:設備費+工事費

■補助金額:
① 一申請あたり上限1千万円容器及び供給設備のみ
② 一申請あたり上限5千万円(設置事例)
 ⅰ)容器及び供給設備+LPガス発電機・照明機器ユニット
 ⅱ)容器及び供給設備+LPガス空調機器ユニット(GHP、コジェネレーション他)
 ⅲ)容器及び供給設備+LPガス燃焼機器ユニット(炊出しセット、コンロ、給湯器他)
 ⅳ)容器及び供給設備+LPガス簡易スタンドユニット
③ 一申請あたり上限1億円 (②のⅰ)とⅱ)を同時に設置する場合)

■補助率:中小企業者2/3 中小企業者以外1/2

■対象設備:
石油ガス災害バルク等:「石油ガスを貯蔵する容器(バルクを含む)部分」、「石油ガスの供給に必要な設備」及び「これらに接続する燃焼機器」で一体的に構成されたも。

石油ガスを貯蔵する容器及ぼ供給設備
LPガス発電機、照明機器ユニット
LPガス空調機器ユニット(GHP、コジェネレーション他)
LPガス燃焼機器ユニット(炊出しセット、コンロ、給湯器他)
LPガス簡易スタンドユニット

■応募期間:2020年4月(予想)
■交付決定:2020年5月〜6月(予想)

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作成:辻川英章

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