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2020年 (令和2年第3次補正予算)大規模感染リスクを低減するための高機能換気設備等の導入支援事業

1次公募が令和3年3月16日〜4月27日の予定で開始されました。また今回は2次公募もあり6月頃の予定です。(3月17日追記)
なお「不特定の者が利用する室」だけでなく、「特定の者が利用する室」も補助対象(補助率1/2)になります。(4月11日追記)

主な変更点は以下になります。

・補助率が2/3から1/2に変更。
・大企業の申請不可。
・照明設備が補助対象外。(ただしCO2削減量は数値に合算できる。)
・特定の者が利用する室が補助対象外。 (「不特定の者」と同様に補助対象、補助率1/2になります。)
・実施済み事業も対象。(令和3年1月8日以降に契約・発注した事業であり申請条件を満たすこと。)

またブログ(YouTube解説)でも解説しました。↓(2021年1月18日)
【解説】令和2年 第3次補正予算 大規模感染リスクを低減するための高機能換気設備等の導入支援事業

公募の変更点やポイントを解説しました。↓(2021年3月17日)
【公募開始情報】令和2年第3次補正 高機能換気設備等の導入補助金

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■対象施設/補助率

<対象施設>

<補助率>
 
1)中小企業(個人事業主を含む)かつ不特定多数が利用する室:1/2 (2/3から減率)
 2)中小企業以外及び特定の者が利用する室:1/2 (「特定の者」も補助対象。4/11追記)

・不特定多数の利用は、施設単位ではなく、室単位で判断する。

【不特定多数が利用する室(例)】
・小売業の販売スペース
・飲食サービス業、宿泊業、福祉業の飲食の提供に供するスペース
・各種事業の受付・フロント
・各種事業のサービス提供スペース(室内ジム、理美容室、結婚式会場、演奏会場、温泉や大浴場等)
・医療業の診察室

【対象外の施設や室(例)】
・国地方公共団体の施設、住宅、工場、畜舎、自動車車庫、自転車駐輪場、倉庫、運動場、卸売市場等
・高い開放性を有し換気の必要のない室・既に十分な換気量があり、全熱交換器が設置されている室等

*既存設備の改修だけでなく、新築施設の設備新設も補助対象とする。

 

■対象設備

<高機能換気設備>(導入必須)
・全熱交換器:顕熱(温度)潜熱(湿度)の両方(全熱)
・換気量  :1人あたり30㎥/h以上
・熱交換率 :40%以上

<その他の設備>(導入は任意)

CO2計測方法は、施設の電気料金請求書にて集計し提出となりますので、計測設備は不要であり補助対象外となります。

■対象経費  (1)設備費 (2)工事費

■補助額上限
下記それぞれの設備
高機能換気設備:補助対象経費上限1000万円
その他の設備 :補助対象経費上限1000万円

【注意】
補助金額の上限が1000万円ではなく、申請対象経費の上限が1000万円です。つまり申請費用の上限が1000万円で、補助金額の上限500万円(補助率1/2)となります。また換気設備費用を空調の費用が超えることは不可、換気設備費用>その他の費用です。

公募期間 :1次公募 令和3年3月16日〜4月27日
       2次公募 令和3年6月頃を予定

■採択決定 :6月下旬頃〜
■交付決定 :7月上旬頃〜

■事業スケジュール 1次公募

*出典:静岡県環境資源協会

■その他
・ファイナンスリース、ESCO事業の場合は、共同申請とする。
・代行申請は建物所有者又は運営者に代わり申請手続きを行うことができる。
 申請のご相談等はメール、電話にてご連絡ください。

作成:辻川英章

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