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2021年(令和3年補正予算)災害時に備えた社会的インフラへの自衛的な燃料備蓄の推進事業費補助金

◯LPガス災害バルク導入補助金 ◯災害時に備えた石油製品タンク等の導入補助金

■予算額   令和3年度補正予算 32.4億円
       令和4年度予算   37.5億円

 

(1)LPガス災害バルク等の導入補助金

■補助対象経費
1)設備費  :「LPガス災害バルク等」の機器購入費
2)設置工事費:「LPガス災害バルク等」の機器の設置工事費等です。

■補助率
 中小企業:2/3  中小企業→ https://www.chusho.meti.go.jp/soshiki/teigi.html
 その他 :1/2 (医療法人、社会福祉法人、地方公共団体他など)

■補助金額/対象設備
 LPガス貯蔵容器&供給設備のみ ・・・ 上限1000万円(変更なし)
 LP
ガス貯蔵容器&供給設備 + 発電機 ・・・ 上限3000万円
 LP
ガス貯蔵容器&供給設備 + 空調機器 ・・・ 上限3000万円
 LP
ガス貯蔵容器&供給設備 + 燃焼機器 ・・・ 上限3000万円
 LP
ガス貯蔵容器&供給設備 + 発電機 + 空調機器 ・・・ 上限5000万円

シリンダー容器の購入は必須条件から除外となります。(購入しなくても構いません)

■設置施設
1)災害発生時に避難場所まで避難することが困難な者が多数生じる医療施設福祉施設
2)公的避難所(地方公共団体が災害時に避難所として指定した施設)
3)一時避難所施設(民間の工場、事業所、商業施設、学校、旅館、マンションなどの施設のうち、地方公共団体が災害時に当該施設を避難所として活用できることを認知しているもの。
令和3年度補正予算では一時避難所になり得る施設(民間施設)への補助はありません。

※ 一時避難所となり得るような施設において、地方公共団体の認知は協定書や覚書等で確認できるもの。また地方公共団体のホームページでの公表や地方公共団体からの証明書など、地方公共団体の組織としての意思として認知を確認できるもの。
申請書提出後に認知を受ける場合は、原則として事業完了までに行うこと。

■公募期間:1次公募終了 2次公募実施予定 (令和4年度通常予算 公募予定)

出典:一般社団法人エルピーガス振興センター

 

<以下は令和3年度予算での公募内容>

(2)災害時に備えた石油製品タンク等の導入補助金

■補助対象経費

1)石油製品を貯蔵する容器の設備
・設置に係る土間等解体工事 
・石油製品タンク設置工事 ・注入口設置工事 
・石油製品タンク本体、油面計、漏洩検知装置 ・配管工事、電気工事
・消防申請納付金
・運搬費 ・仮設費、現場管理費
・防油堤工事 ・油水分離槽

2)発電機  
・発電機本体 
・発電機設置に係る設置工事、電気工事 
・排気管工事、配管工事、消防対応工事 
・運搬費

3)燃焼機器
・調理・炊飯に供する機器 ・暖房機器
  (石油製品タンクに貯蔵する石油製品によって稼働させるもので、災害時のみに使用するもの) 
・暖房機器を災害時に稼働させるための充電設備
  (当該暖房機器が災害時以外に使用される場合も含む)

■補助率

 中小企業者:2/3  中小企業→ https://www.chusho.meti.go.jp/soshiki/teigi.html
 大企業他 :1/2
 (地方公共団体、医療法人、社会福祉法人、学校法人等)

■補助金額/対象設備

1)石油製品を貯蔵する容器の導入:上限1,000万円 
2)石油製品を貯蔵する容器の導入
  +発電機及び燃焼機器の導入 :上限5,000万円

■公募期間:令和4年3月下旬(予定)

出典:全国石油商業組合連合会

 

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作成責任者:辻川英章

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