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2022年(令和4年)先進的省エネルギー投資促進支援事業費補助金

◯令和2年までのエネルギー使用合理化補助金の後継補助金

<以下は令和3年度予算での公募内容>

■予算案  253.2億円(325.0億円) 

■事業分類

A)先進事業
 経済産業省で設置した「先進的な省エネ技術等に係る技術評価委員会」での議論内容 等を踏まえた先進設備に係る登録審査基準(仮称)に則り、先進設備を公募の上、審査及び登録を事前に実施。登録リストに掲載されている先進設備を導入する省エネ投資事業で、一定の省エネ要件を満たす場合に、当該設備導入に係る設計費・設備費・工事費に対して補助を行う。

B)オーダーメイド型事業
機械設計を伴う設備(オーダーメイド型設備)を導入する省エネ投資事業で、一定の省エネ要件を満たす場合に、当該設備導入に係る設計費・設備費・工事費に対して、補助を行う

C)指定設備導入事業
指定設備のうち一定の省エネ性能を満たす設備を導入する場合に、当該設備導入に係る設備費の一部補助として、設備種・スペック等ごとに公募要領等で定められた定額の補助を行う

(D)エネマネ事業
エネマネ事業者と「エネルギー管理支援サービス」を契約し、EMS を用いて、より効果 的に省エネルギー化を図り、EMS の制御効果と省エネルギー診断等による運用改善効果 により、一定の省エネ要件を満たす場合に、当該設備導入に係る設計費・設備費・工事費 に対して、補助を行う。

■補助率

*(B)投資回収年5〜7年:中小企業等1/3 大企業等1/4
*(C)設備種・スペック等ごとに算出・設定
*(A)~(D)の4事業に分類をしているが、適用する補助率・補助額については、各設備(先進設備・オーダーメイド型設備・指定設備・EMS 等)ごとに適用する。
*補助対象費用:設備費の他、設計費と工事費は調整中。

■補助対象設備

・登録された先進設備
・機械設計を伴う設備(オーダーメイド型設備)
・指定設備
・EMS(エネルギーマネジメントシステム)

■指定設備

(ユーティリティ設備)

  1. 高効率空調
  2. 産業ヒートポンプ
  3. 業務用給湯器
  4. 高性能ボイラ
  5. 高効率コージェネレーション
  6. 変圧器
  7. 冷凍冷蔵設備
  8. 産業用モータ
  9. 調光制御機器

(生産設備)

  1. 工作機械

    旋盤(ターニングセンタ含む)
    マシニングセンタ
    レーザ加工機
    フライス盤
    研削盤

  2. プラスチック加工機械
  3. プレス機械
  4. 印刷機械
  5. ダイカストマシン

■公募期間:令和4年5月下旬〜6月下旬(予想)

■交付決定:令和4年8月下旬(予想)

 

申請サポートをご希望の方は、メールもしくは電話にてご相談ください。

作成責任者:辻川英章

2022年 令和4年度 省エネ・省CO2補助金

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